事故直後の対応

まずは警察を呼ぶこと

交通事故の当事者になった場合には、必ず警察に連絡しましょう。事故直後に警察を呼ばないと、事故時の正確な記録が残らず、適切な賠償を実現することも困難になります。ま…
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警察の捜査に協力しながらも、自分でも事故現場の写真を確保してくべきです

交通事故の当事者になった直後には、警察を呼ぶ必要があります。警察の捜査に協力するとともに、自分でも現場写真などを確保しておきましょう。警察は過失割合の算定に責任…
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事故現場での示談書や念書を作成してはいけません

事故の当事者となった場合に、事故現場ですぐに示談に応じることは、絶対にしてはいけません。どうしても合意を求められる場合には、自分の自動車保険の代理店や保険会社の…
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事故の被害に遭ったら、まずは整形外科に行きましょう

交通事故に巻きまこれたら、早期に整形外科に行くことが重要です。交通事故では、事故後しばらくしてから痛みが出ることもあります。事故直後は大変かもしれませんが、早期…
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事故でケガをした場合には、人身事故扱いとしておくことが望ましいです

交通事故でケガをした場合には、人身事故にしておくべきです。物件事故にすることを求められることもありますが、必ずしもおすすめできるものではありません。ただし、事案…
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執筆: 弁護士 斉藤 圭

執筆: 弁護士 斉藤 圭

弁護士(登録番号:42442)。 所属団体:山梨県弁護士会。地元山梨で舞鶴法律事務所を2012年2月に設立。 交通事故や離婚問題、債務整理などトラブルや悩みを抱えている方は、一度ご相談ください。