交通事故の損害賠償額を自動計算するプログラムを作成しました

交通事故の損害賠償額自動計算プログラムについて

 交通事故の損害賠償額を自動的に算定するプログラムを作成しました。最も高額とされる裁判所基準の損害算定を行うものです

 当サイトにアップロードしてありますので、よろしければご利用ください。

プログラムのリンク先一覧

損害賠償額自動計算機(傷害のみの場合)

損害賠償額自動計算機(傷害+後遺障害の場合)

損害賠償額自動計算機(死亡事故の場合)

プログラムに関する注意

プログラムの構成

 プログラムは、以下の三種類から構成されています。

  1. 傷害のみの場合
  2. 傷害+後遺障害が残存した場合
  3. 被害者が死亡してしまった場合

 それぞれ、プログラムの仕様が微妙に異なるため、ご注意ください。なお、タブをクリックすることで、それぞれのプログラムを行き来することが可能です。

プログラムの使用上の注意

 プログラムは、あくまで一般的な計算を行うものです。損害の内容によっては、個別具体的な事案により異なる裁判実務運用がなされている領域もあるところ、そのような細かい事情までは考慮されていません。ご注意ください。

 特に後遺障害や死亡事故について、やや保守的な損害額の算定方法を採用しています。プログラムにより算定される方法が上限ということではありませんので、ご注意ください。

 それでも、弁護士などが介入しない時点での保険会社からの初期提示などに比較すると、高額な内容が算定されるものと思われます。参考にしていただければ幸いです。

補足

 以下のページも、よろしければご覧ください。

交通事故

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執筆・監修: 弁護士 斉藤 圭

執筆・監修: 弁護士 斉藤 圭

弁護士(登録番号:42442)。所属団体:山梨県弁護士会。地元山梨で舞鶴法律事務所を営んでいます。 実務年数15年で、交通事故事件約500件、債務整理事件約500件(いずれも訴訟対応案件を含む)のほか、離婚問題や相続問題など、いろいろな事件に対応しています。法的なトラブルやお悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。